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| どうも私は整理整頓が苦手でいけません。 「あ、なんかいいな〜」とか「役に立つかも〜」といった メモ等を大事にどこかにしまい込んでなくしてしまうのです。 そんなわけで、思い立ったものをランダムに書き留める そんなコーナーを作ってみました。 |
| 即席テルミン演奏 昨日手に入れて、で翌朝早速録音、というレベルですので、正直ド下手です。 それを覚悟の上、勇気ある方は聞いてみて下さい。(単に自分の記録用ですから) アヴェ・マリア G線上のアリア 精霊の踊り |
| 「宿根草」ガーデニング一例 奥から「ジキタリス」「風鈴オダマキ」「エリゲロン」(手前ほど背丈の低い草) 風と光が通るように注意。 |
| 「明日」は「あす」?「あした」? NHKの「ことばおじさんのナットク日本語塾」より 万葉集では「あす」という読み方しかしていなかった。 「あした」は「朝」の意味。 「ゆうべ」から夜になり、白々と夜が終わる頃を「あした」と言った。 鎌倉時代の末から、夜が終わったあとに来る次の朝、翌朝を「あした」と言った。 次第に、翌日の午前中 ↓ 翌日の日中全体 ↓ 次の日 と意味が広がっていった。 (ここで、「浜辺の歌」の最初の歌詞を思い出し、「あした浜辺をさまよえば」 翌朝だと文章がおかしいだろう!と思ったのだが) 江戸時代の辞書「俚言集覧」によると [あした] 朝也、また俗に明日をアシタと云 (翌日という指定ではなく、単純に朝をさすようになった) (「あす」は古くから翌日を意味し、「あした」はその話し言葉として広まった) 現在では [あす] 現在では「あした」よりもやや改まった言い方 とされている。 |
| 「お役所の掟」ぶっとび「霞ヶ関」事情 今は亡き、宮本政於氏(元厚生相検閲課長)の著書です。 今から数年前に読んだんですが、そこで掲載してあった一文が面白く、また衝撃的だったのでここで紹介したいと思います。 国会答弁の「適切な言葉」 『前向きに』遠い将来にはなんとかなるかもしれないと言う、やや明るい希望を相手に持たせる言い方。 『鋭意』明るい見通しはないが、自分の努力だけは印象づけたいときに使う。 『十分』時間をたっぷりかせぎたいということ。 『努める』結果的には責任を取らないこと。 『配慮する』机の上に積んでおく。 『検討する』検討するだけで実際にはなにもしないこと。 『見守る』人にやらせて自分はなにもしないこと。 『お聞きする』聞くだけでなにもしないこと。 『慎重に』ほぼどうしようもないが、断り切れないとき使う。だが実際にはなにも行われないということ。 国会答弁作りのルール(ノウハウ) 1,けっして言質を取られず、責任の所在が明らかにできないようにする。 2,できるだけ現状維持の状態を保てるような内容にする。 3,聞いているだれもが不満を言わないような文章にする。 4,突っこんでくるような質問に対しては、はぐらかしていないようで、実際には上手にはぐらかすような文体とする。 |
| 暮らしのお手入れ 朝日新聞1999年(!)9月5日(日)より 夏に活躍して貰うもの、網戸・エアコン・籐いす・浮輪・水着・サンダル以上6点のお手入れポイント。 網戸 ガラス戸を閉め、網戸の外側から乾いた大きめのスポンジでこすり、ほこりを落とす。![]() もうひとつ同じ大きさのスポンジを用意し、2つとも軽く水に浸して、両手で両側から挟み、目に沿ってこする。 乾いた布で軽くふき、あとは自然に乾燥させる。 エアコン フィルターを外し、掃除機でほこりを吸い取ったあと、住まいの洗剤の薄め液に漬け、スポンジや古歯ブラシで洗う。 そのあとよくすすぐことが肝心。本体の吹き出し口は、ゴム手袋の上に洗剤液を付けた軍手をはめ、よくふく。 こちらも最後によく水ぶきをする。 籐いす掃除機に丸口ブラシを付けてほこりを吸い取る。 細かい部分は古歯ブラシでかき出すようにして取る。 浮輪 浮輪やビーチボールは、空気を入れた状態で台所洗剤の薄め液を付けて洗い、水でよくすすぐ。 空気を抜いて風通しのよいところでよく乾かしたあと、ベビーパウダーを全体にはたき、ティッシュペーパーなどをはさんでたたんでおけば張り付かず完ぺき。 水着 プールの塩素や海水が残らないよう、中性洗剤の薄め液で押し洗いする。脱水はネットに入れて1分程度。 カップのくずれを直してから陰干しする。 ビーチサンダル 住まいの洗剤の薄め液に漬け、古歯ブラシで汚れを落とし、水洗い。乾いた布でふき、陰干しする。 |